Activities 現役活動紹介

御挨拶

部長挨拶

部長 飯田 健

同志社大学体育会少林寺拳法部は、同志社大学体育会憲章に定められるとおり、建学の精神にのっとり「一国の良心」となるべく、「智」、「徳」、「体」の調和を目指し日々練習に励んでいます。部のために個人を犠牲にするのではなく、あくまで個人の成長のために部があるとの考えのもと、競技と学業との両立、社会規範および法令の順守に努めています。

ただし当然、体育会ですから厳しい練習や上下関係は存在します。しかしながら、理不尽な「しごき」、飲酒の強要など、競技の上達という目的において非合理的なものは、部内から一切排除するよう取り組んでいます。また、競技の上達だけでなく、部の活動を通じて「他人への思いやり」、互いを尊重する気持ちを育むなど内面を磨くことにも注力しています。決して大会での成績を第一目標とはしないものの、結果としてこれまで各種大会で優秀な成績が残せているのも、こうした取り組みの成果であると信じます。

監督、コーチ、OB・OGの指導の下、日々の厳しい練習や大会を通じて様々な困難を克服することで個々の部員が成長し、今後も同志社大学体育会少林寺拳法部から多数の有為な人材が社会へ輩出されることを願ってやみません。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

監督挨拶

監督 安道 亮 第26代OB(1990年卒)

同志社大学体育会少林1963年に産声を上げた同志社大学体育会少林寺拳法部は、50年を超える歴史を重ね、これまで多くの優秀な卒業生を社会に送り出してまいりました。日ごろのOBOGの皆様をはじめ、同志社大学、京都府少林寺拳法連盟、関西学生連盟、少林寺拳法連盟の関係各位の皆様のご支援、ご指導に感謝いたします。

我が部は、今出川・京田辺両キャンパスにて、少林寺拳法の技法、教え、教育システムをバランスよく習得実践する場として日々の修練に励んでおります。近年は部員自らが目標を設定しそれに向かって創意工夫・努力することが習慣化し、結果として大会でも成果につながっています。

これからもOB・OG会、監督・コーチの指導陣、そして情熱ある部員が一丸となって、これまでの永い伝統にさらに実績と成長を積み重ねて参ります。
学生時代は、心身ともに大きく成長する時期であり、社会に出て飛躍するための助走期間です。多くのことを経験し、多くのことを学び、たくさんの友人と大切な想い出を作ってほしいと思います。そして、社会人として自分の道を切り開いていく強さと、周囲の方々を幸せにできる智慧と力を持って卒業を迎えることを心より望んでいます。 入部を考えておられる皆様、そのための時間とチャンスを持てる場所、それが同志社大学体育会少林寺拳法部であると考えてください。ぜひ我が部の部員としての活動を通じて、自身の可能性が広がっていくことを実感して下さい。

主将挨拶

第55代主将 髙橋 優太

この度、第55代主将を務めさせていただくことになりました、髙橋優太と申します。
55代を代表しご挨拶申し上げます。
近年は先輩方の輝かしいご活躍により、大会は勿論、様々な場面で同志社大学体育会少林寺拳法部としての格が求められます。また、我が部の「人づくり」という理念のもと社会に役立つ人材の育成の為の運営を行って参ります。
自分もまだまだ若輩者である為、自分を含め、部員全員で協力し上へ上へと成長して参りたいと思います。
自分達の代は11人と人数が多く、一人一人の色が濃く個性的であるので纏まって一致団結していくことが最も重要であり、55代の力が最大限に発揮出来るものと考えております。
この部と共に、この一年でこれまで以上の成長、進化を遂げたいと思います。
また、我が部がこれまで培ってきた、良き伝統と歴史を守りつつ時代に沿った柔軟な活動を行い、新たな歴史を築き発展して参ります。
最後に、指導陣の方々、OBOGの方々、保護者の方々をはじめとする関係者の方々の多大なるご支援のもと、活動を続けることが可能となっております。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
今後も部の成長の為に邁進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

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