Activities 現役活動紹介

御挨拶

部長挨拶

部長 飯田 健

同志社大学はその教育理念の一つに「自由主義」を掲げています。自由と聞くと、体育会のような上下関係の厳しい組織とはそぐわないように思うかもしれません。しかしここで言う自由とは、決して自分の気の向くまま好き放題にやることを意味するのではなく、むしろそうした本能的な欲望に抗って自らを厳しく律し、まさに自分の意志で自らの行動を決めることを意味します。例えば、眠い、さぼりたい、嫌なことはしたくない、などの欲求は誰しも持っていることでしょう。しかしそうした欲求に負けて本来すべきことをしないのであれば、それは本能の奴隷であって、決して自由な人間であるとは言えないのです。
その意味で、体育会少林寺拳法部はこの自由の精神を涵養する最良の場であると言えます。監督、コーチ、先輩、OB・OGの指導の下、日々の厳しい練習や大会を通じて様々な困難を克服することで、個々の部員が自らを律することを習得し、ひいてはそれが部全体としての組織力の向上にも繋がると信じます。今後も同志社大学体育会少林寺拳法部から多数の自由で有為な人材が社会へ輩出されることを願ってやみません。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

監督挨拶

監督 安道 亮 第26代OB(1990年卒)

同志社大学体育会少林寺拳法部は、これまで多くの方々のご支援により、2013年11月に創部50周年を記念する式典を開催することができました。これまでお世話になった多くの皆様にあらためて御礼申し上げます。
これからもOB・OG会、監督・コーチの指導陣、そして情熱ある部員が一丸となって、これまでの永い伝統にさらに実績と成長を積み重ねて参ります。
学生時代は、心身ともに大きく成長する時期であり、社会に出て飛躍するための助走期間です。
多くのことを経験し、多くのことを学び、たくさんの友人と大切な想い出を作ってほしいと思います。そして、社会人として自分の道を切り開いていく強さと、周囲の方々を幸せにできる智慧と力を持って卒業を迎えることを心より望んでいます。
そのための時間とチャンスを与えてくれる場所、それが同志社大学体育会少林寺拳法部であると考えています。ぜひ我が部の部員としての活動を通じて、自身の可能性が広がっていくことを実感して下さい。

主将挨拶

第57代主将 南達也

同志社大学体育会少林寺拳法部第57代主将を務めさせていただきます、南達也と申します。
少林寺拳法は日々の修練を通して「自己確立」「自他共楽」の精神を学び、社会に役立つ人材を育成することを目的としています。この目的を達成する「目標」の一つとして大会や技術修練があり、我が部では各大会での活躍を目指し、日々技術向上に励んでいます。
私は大学入学後に少林寺拳法を始め、この度主将という大役を任せていただきました。部のリーダーとして、修練や部の運営のなかでも「挑戦すること」を大切にしていきたいです。小さなことでも失敗を恐れずやってみることが、自分の成長に繋がります。また、部員と一緒に取り組むことでお互いに成長し、やがて大きな困難をも乗り越えられるようになると考えています。
このように私たちが自信を持って挑戦できるのも、支えて下さる方々のおかげです。最後になりましたが、監督・コーチ・トレーナーの方々、OB・OGの方々、保護者や大学関係者の方々からのご支援に感謝を申し上げます。57代を中心に部の更なる発展と部員一人一人の成長を目指し、精進して参ります。今後ともご指導及びご支援のほど、よろしくお願い致します。

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