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現役の声

四回生 片町拓郎
入部のきっかけは何ですか?
自分が高校生の頃にこの部と合同練習をする機会があり、その時のメリハリある空気感に惹かれたのがきっかけです。また、顧問の先生がこの部のOGで物凄く上手な方だったんですね。だから自分もここに入部すれば上手になれるかもしれない!と思い、入部を高校生の頃から決意していました!
高校の部活動と異なる魅力は何ですか?
自主自営の点に魅力を感じます。
練習の日程からメニュー、スケジュール面などのあらゆることを大学生が主体となって考え、クラブを運営します。我が部の卒部生である監督、コーチの方々に相談ができる環境も整っているため、安心してクラブ運営を行うことができます。
また、上回生が下回生をきちんと指導するシステムが確立されているので、入部して1年経てばみんな立派な先輩になっていく点も魅力の一つです!
この部の練習環境はどうですか?
大変充実しています。専有道場があることだけでも他大学と比べて珍しいですし、防具についても毎年、卒部される方が寄贈してくださるので、そろそろ新しい棚が必要なくらいです 笑
これだけ素晴らしい環境が揃っているのも卒部されてもクラブに関わって下さるOBOGの方々のおかげだと感じており、部員達は感謝の気持ちを抱き、日々の修練に打ち込んでいます。
専有道場が京田辺にありますが、今出川の学生でも無理なく続けられますか?
勿論、可能です。週に4回の練習の内、2回は今出川キャンパスでの練習なので問題ないですし、今出川キャンパスと京田辺キャンパスの間は無料シャトルバスが運行しているため交通費も最低限に抑えることが可能です!
就職活動をする上でどんな事が役に立ちますか?
我が部はOBOGとの繋がりが強く、幾つも歳が離れた方と話す機会が沢山あります。先輩、後輩のみならず、社会人の方と交流ができる点はサークルでは経験できないことだと思います!
また我が部では近年、就職活動の支援にも力を入れています。企業の人事部で勤めている方や就職活動を終えたばかりの四回生の方などから多角的なアドバイスをもらうことができ、非常に有意義です!
この部に入部して自分が変われたと思う事は何ですか?
我が部の目的は、社会で羽ばたける人材を育成することです。その上で必要なコミュニケーション能力や主体性、行動力といった、いわゆる『人間力』をこの部に入部して養うことができました。
高校の担任の先生とお会いした際に『高校生の頃より立派になった』と言われた時は自己の成長を感じ、とても嬉しかったです!

三回生 竹内佑
入部のきっかけは何ですか?
きっかけはいくつかありましたが、一番大きかったのは体験練習です。内容自体も武道には初挑戦であった自分にとって新鮮で面白かったですが、先輩方に明るく丁寧に教えていただく中で、また仲の良さそうな先輩方の様子に間近で触れる中で、この集団の一員になりたいなと思いました!
黒帯はいつ頃に取れますか?
入部当初は初心者で白帯を巻いていた自分も、二回生の3月には黒帯になれました。他の大学では三回生になってから黒帯となる人も多くいる中、同志社大学では先輩方や考試員の資格を持つ監督、コーチの方々のご指導により、比較的早く黒帯となることができます。
初心者でも入賞できますか?
「絶対できます!」とはいいきれません。しかし、この部には頑張りたい人が頑張りたいだけ頑張れる設備と経験豊富な指導陣の方々が揃っています。この環境の中で精いっぱい頑張ることができれば、おのずと結果はついてくることでしょう。
懇親会はどんな雰囲気ですか?
体育会というと厳しい上下関係があり、お酒の場でも飲酒の強要があるなどと思われがちですが、そんなことはありません!我が部はコンプライアンスを遵守しており、未成年はもちろんお酒の弱い人に無理にお酒を勧めることもありません。逆に普段あまりお会いできないOBOGの先輩方等と楽しい時間を過ごせる素晴らしい雰囲気の飲み会です!
部活動とサークルとの両立はできますか?
自分は部活動がオフの日や、夏や冬の長期オフを活かしてサッカーサークルも掛け持ちしています。高校時代に部活動に所属していた人は、もしかしたらいろいろなことを掛け持ちすることは大変そうに思えるかもしれません。しかし、この部は週に4回の練習を基本としていて十分に余暇があるので、サークル活動に限らずアルバイトなど様々なことにチャレンジできます! また、複数のコミュニティに属することで、友達の輪も広がり充実した大学生活を送れます。
この部に入って得たものは何ですか?
この部に入って得たものは数多くありますが、今回は二つ書かせていただきます。
一つは当たり前ですが、少林寺拳法の技術です。拳法の技術と聞くと単に強く突く、早く蹴るだけかと思われがちですが、少林寺拳法の技術は様々な原理に則ったとても合理的なものです。道半ばではありますが、知れば知るほど奥の深い少林寺拳法を学べること自体が部の魅力の一つと言えるでしょう。
もう一つは、魅力的な人との出会いです。ありきたりですが、武道を志す人々には誠実で自分の意見をしっかりと持った魅力的な人々が多くいます。そうした人々と共に学び、指導いただき、後輩に指導して共に成長し繋がりが持てたことがかけがえのない財産と言えます。また、そうした人々に近づくべく、日々自己研鑚に励むことでより良い自分となることもできるでしょう。
他にも我が部には人生の宝物となりうる原石がたくさん眠っています。是非入部し、自らの手で探してみてください。

二回生 梶花織
入部のきっかけは何ですか?
私はもともと小さい頃から少林寺拳法を続けていました。中学、高校と勉強が忙しくなり、あまり道場に通えなくなるにつれ、もっと沢山練習して上手になりたいという気持ちが強くなり、大学では少林寺拳法部に入ろうと決めました。様々な大学の少林寺拳法部のホームページを見て、同志社大学の少林寺拳法部が一番印象に残りました。未経験者が多く、更にその未経験者の大会成績がとても良い点が、しっかり技術指導をしてもらえる証だと思い、強く惹かれました。私は経験者ですが、自分の技術に自信が持てず、大学で上達することが目標だったので、この部で頑張ろうと決意して同志社大学を受験しました。
高校で少林寺拳法部に所属していなかったのですが、続けられますか?
全く問題ありません。未経験者も多く、部活動ではなく地元の道場に通っていたり、ブランクがある人も多くいます。私も経験者とは思えないほど技の名前を忘れていたり、基本動作ができなかったのですが、そんな私にも、先輩方が本当に丁寧にご指導くださいました。経験者も未経験者も何の心配もいりません。
女子でも続けられますか?
もちろん女子でもできます。少林寺拳法は護身術ですから、腕力が弱い人でもできる技術になっています。力を使わず技がかかるのはとても楽しいです。3割は女子部員ですし、私のような運動が苦手な人もいるので大丈夫です。
この部に入っていても資格は取れますか?
取れます。自分自身も不動産鑑定士という国家資格の勉強中です。入部当初、とても不安に思っていましたが、練習日の調整、休部等、柔軟に対応してくださいました。今ではその応援に応えられるよう、部活動も勉強も力が入ります。確かに部活動をしながら勉強もするのは大変ですが、この部には資格をとりたいという気持ちを大事にしてもらえる環境が整っています。
上下関係はどうですか?
社会人としての最低限の上下関係が学べます。社会に出る一歩手前の大学生活で、このような上下関係や礼儀を学べるのはとても勉強になると感じます。また、理不尽な上下関係はありませんから心配することはありません。後輩思いの先輩ばかりです。
この部の魅力は何ですか?
少林寺拳法の技の面だけでなく、人としても成長できることです。大会へ向けての練習、先輩方への礼儀作法、同期で協力して行う仕事など、部活動を通して社会人として必要なことを学び、成長できるポイントがたくさんあります。
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